富山県の鉄道 1960年代~北陸新幹線開業までの記録

服部 重敬

¥3,960(税込)

発売日:2022年11月28日

版型:B5判・並製

ページ数:256ページ

富山県の鉄道 1960年代~北陸新幹線開業までの記録

服部 重敬

¥3,960(税込)

発売日:2022年11月28日

版型:B5判・並製

ページ数:256ページ

富山県にはJR西日本、あいの風とやま鉄道、富山地方鉄道、万葉線、黒部峡谷鉄道、立山黒部貫光の6社の鉄軌道事業者があり、地方としては鉄道網が充実していて、特色ある地域資源や文化のひとつとなっている。各社は魅力的な観光列車を運転しており、それらへの乗車は旅の目的にもなっている。さらには北陸新幹線の開業で、東京からの所要時間が短くなって北陸への関心が高まったり、富山ライトレール(現在は富山地方鉄道に合併)の開業など、富山市が路面電車を活かしたコンパクトなまちづくりを進め、マスコミ等の報道で都市のイメージが向上していることも、近年、富山の鉄軌道が全国から注目を集める理由となっているようだ。
本書は、「鉄軌道王国とやま」の少し前の姿、具体的には1972(昭和47)年から北陸新幹線が開業し、長年親しまれたJR西日本の北陸本線があいの風とやま鉄道に移管される2015(平成27)年まで、約半世紀の富山の鉄道の様子を紹介している。中心となるのは1972(昭和47)~1980(昭和55)年の間で、モータリゼーションの爆発的拡大期にあたり、富山地方鉄道の笹津、射水線や富山軌道線の一部、加越能鉄道加越線などが廃止された。富山の鉄軌道にとって激動の時期でもあった。
いわば「鉄軌道王国とやま」の前史であり、今に生きる昔を紹介しているのが本書である。半世紀に及ぶ富山の鉄道の変遷を懐かしくご覧いただくと共に、富山の鉄軌道の魅力と、路線網が現在も残されている潜在的な価値と活用法について、思いを巡らせていただければと思う。

¥3,960(税込)

合計3500円以上で送料無料

数量:

※外部サイトへ

アマゾン購入
カートに追加しました。
お買い物を続ける カートへ進む

関連icon この商品に関連する商品

New
コンテンツ1

地下鉄の顔図鑑 東京メトロ編

石井光智

¥2,970税込

コンテンツ1

東京古地図散歩【山手線】

生田 誠

¥2,750税込

コンテンツ1

東急全線古地図さんぽ

坂上 正一

¥2,035税込

コンテンツ1

ふるさと東京今昔散歩第1巻

坂崎 幸之助、生田 誠

¥1,650税込

コンテンツ1

常磐線 昭和の思い出アルバム

山田 亮

¥2,970税込

コンテンツ1

国鉄優等列車列伝 第1巻 寝台特急「さくら」「みずほ」

山田 亮

¥2,640税込

コンテンツ1

昭和30年代~50年代の地方私鉄を歩く 第3巻 みちのくの鉄道 その1 青森県・岩手県の私鉄

高井 薫平

¥2,970税込

登録情報

商品名 : 富山県の鉄道 1960年代~北陸新幹線開業までの記録
著者名 : 服部 重敬
発売日 : 2022年11月28日
定価 : ¥3,960(税込)
ページ数 : 256ページ
ISBN-13 : 9784802133128
版型 : B5判・並製
寸法 : 18.2 x 2 x 25.7 cm
ページトップへ
ボーナスポイント: